店長出張のため、7月25日 13時 ~ 7月26日 15時ごろ まで
お店が閉まっております。
ご迷惑をお掛けしますが、何卒ご了承くださいませ。
MG-F用のSPオルタネータを製作いたしました。
オルタ本体の穴の位置が若干違いますが、MG-Fエンジンのステー位置を調整し
別途市販の汎用ステーを組み合わせることで取付致しました。
発電量は90A です。
今回のオーナ様は、オーディオやナビなどを装備されかなり電力消費が大きかったそうです。
ご来店の日は激しい雨の中でしたが、装着後はエアコン、ワイパー、ヘッドライトにナビを作動させながら
快適にご帰宅されました。
ノーマルオルタではまったく発電量が足りなかったそうです。
参考価格 ¥65,000.- 前後
(オルタ本体の形状、色等は変更になる場合があります。)
車両への取付は別途となります。
MG-Fの場合、かなり作業工程が多いために1日以上のお預かりとなります。
工賃はお問い合わせ下さい。
かなりのエンスー、O様にご成約となりました。
普段のアシにバリバリ使い倒してくださいませ!
以下、当時の情報を記載いたします。
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ワンオーナ レアな初期モデル ハイドロニューマチックの個体!
検2年付 ディーラー車 52000km AT AC PS ETC AM/FMカセット
ダークブルー セダンボディ
珍しい個体が入荷です! エグザンティアの初期型モデルです。
足回りはもちろん、ハイドロニューマチック。
ハイドロニューマチックといえば、そう、BXと同じですね~!
この年式は電磁弁がついていないので、エンジンを切ってしばらくするとBX同様に
車高が下がってきてスーパーローダウンになります(笑
それ以降の年式はエンジンを切っても車高が下がらないように
電磁弁がついているのですが、この初期型にだけはついていません。
なので、車高は下がります。 これはちょっと楽しいです。
この車両は、珍しいベージュ内装です。
エグザンティアはグレー系の内装が多く出荷されていたのですが、このモデルはベージュです。
ただ、ベージュなのはシートとドアパネル、天井、フロアといったところでダッシュボードや
センターコンソールなどの樹脂部品は他のモデルと共通の黒というか、チャコールグレーです。
内装がツートーンになっていてなかなか面白いところです。
ダッシュ周りの写真です。
他のエグザンティアは、オーディオコントロールなどがセンターパッドに仕込まれていますが、
このモデルは、ごく普通のステアリングです。
と言っても、センターパッドがステアリング輪面に対してかなり傾斜しているのでちょっと独特です。
このあたり、往年のシトロエンステアリングを意識したデザインです。
後付のETCも見えますね。
そして、オーディオも違います。 このモデルのオーディオは音量ダイアルが付いている、
コンベンショナルなデザインのものが付いています。ちゃんとアルパイン製ですが。
これ以降は、ステアリングコントロールの関係からか、新しいモデルになっています。
トランクです。 エグザンティアのトランクがものすごく良いという説明は、
他の94年式モデルの説明文をご参照ください(笑
エンジンです。 後期のエグザンティアとはわずかですが違っています。興味深いです。
この初期型モデルのみの、このフロントマスクが好きです。
比較用に、その後の顔を並べてみました。
皆様は、どちらがお好みでしょうか??
この初期型のモデルは比較的入手が難しいと思います。
特にこの個体はディーラものワンオーナ、低走行です。
このモデルを、特価にてご提供したいと思います。
ご興味ある方は、お早めにお問い合わせくださいませ。
SOLD
某社のブレーキパッドの取り扱いをすることにしました。
そのパッドの特徴は以下のようなものです。
・ブレーキダストの軽減があります。
・価格は純正品よりも安価(な場合が多い。)
・ノーマルタイプや、スポーツタイプなど幾つかの種類が選べる車種が多い
・ある、面白い機能がついている(これは後日レポートします。)
とりあえずボルボの前後のパッドを交換し、効きやブレーキダストの状況を検分したいと思います。
ブレーキダストですぐに真っ黒になるホイールをひとまず洗いました。
ここでトリップメータをゼロに。
ここから一定距離を走ってみてからダストの写真を撮影。
その後、新しいパッドに交換して同じ距離を走ってみたいと思います。
もちろん、ダストの軽減だけでなく効きや鳴き、フィールの変化などもチェックしてみます。
結果発表にはしばらくかかると思いますので、気長にお待ちくださいね。