ルーテシアのリアエリアに、V6エンジンを搭載したメーカー謹製モンスターマシンが
車検整備で入庫いたしました。
当店にてお買い上げいただきました車両です。
車検整備の他、点火コイル交換など予防整備も合わせて行いました。
整備が面倒?な、ミッドシップのメンテナンスもご相談ください!
ステアリング異常でお持込のシトロエン エグザンティアブレークです。
冷間時に左右の切れ方に異常があり、片方のみ重たいという症状です。
ステアリングラック本体やパワーシリンダに異常があることも考えられますが、
今回はピニオンバルブの異常ということで分解OH致しました。
エグザンティアに限らず、ハイドロシトロエンでのステアリング感触が異常な場合は
ラック本体だけでなくピニオンバルブや他部品の場合もございます。
何か異常を感じられましたらご相談くださいませ。
当店では珍しい(?)VWゴルフの入庫です。
不定期にオーバーヒートするという症状でした。
ファンスイッチの交換が必要なだけでなく、クーリングファンのモータも
弱っている状態で風量が低下していたためこちらも交換です。
ラジエータファンは2基付いているのですが、なんと片方はモータがありません。
プーリがついているだけです。モータがついているほうのファンから、
細いファンベルトがそのプーリにかかっていて駆動しています。
つまり、2つのファンを1つのモータで動かしているわけですね。
それは負担が大きいはずです。
そのファンベルトも幅2~3mmほどで大変頼りないものです。
実際、ゴムがヒビヒビ状態でしたのでこちらも交換いたしました。
そしてサーモスタット、ガスケットも交換。
クーラントを補充し、エア抜きして完了です。
プジョー307のブレーキ修理です。ブレーキフルードが減っていくという
危険な状態になっていました。
しかし、キャリパ周りやブレーキラインにはフルードの漏れが見受けられません。
今回は、ブレーキマスターシリンダのシールが劣化し、
マスターバック内部に漏れていくというケースです。
マスターシリンダを新品に交換し、ブレーキフルードを補充、エア抜きして完成です。