某ディーラ様よりのご発注により、マセラティ3200GT用の
オルタネータを製作いたしました。
発電量は120Aです。
純正があまりに高価だったため、オーナー様のご意向により
当店に発注をいただきました。
純正オルタが高価な場合、当店のSPオルタのほうが節約になる上に
安定した発電が可能になりますのでオススメです!
ルノーカングーやルーテシアのオルタネータプーリには、
ダンパープーリが使われておりましてこれが原因のトラブルが頻発いたします。
ダンパープーリとは、軸とプーリ部がゴムで一体接合されています。
このゴム部分が、経年劣化などで切れてしまいプーリのみが
空回りする症状が出てくる場合があります。
こうなりますと、プーリだけが空回りして、オルタネータが発電しない状態になります。
(写真3枚目)
対策品は、金属一体型になっていますのでゴム切れは発生しません。(あたりまえですね。)
(写真1枚目)
作業内容は、オルタネータ本体を取り外しプーリを交換いたします。
ご遠方の方のために、プーリの単体販売も行っております。
またオルタネータ本体をお送り頂ければ、取り付けしてのご返送も可能です。
(取り付け作業工賃別途)
対策品プーリ ¥8,800.-(消費税別途)
プーリ交換工賃 ¥3,000.-(消費税別途、オルタ脱着工賃は含まず)
カングーのオルタネータプーリが空回りする現象を修理いたしました。
このプーリは、軸とプーリ部がゴムダンパーで一体接続されているタイプのものを
使用されているため経年劣化などでゴムが切れてしまいプーリのみ
空回りする症状が出てくる場合があります。
こうなりますと、オルタネータが発電しない状態になります。
このオルタネータは元気でしたので、プーリのみを社外の対策品に交換いたします。
対策品は、金属一体型になっていますのでゴム切れは発生しません。(あたりまえですね。)
一般的なプーリはこのような製品なのに、一部欧州車にはこのようなダンパープーリが使われています。
右の写真は、軸部とプーリ部が分裂したものです。(対策品の写真を撮り忘れてしまいました。)
今回は同時にタイミングベルト、ウォーターポンプ、テンショナーも一式交換を行いましたので
工賃的にもお得になりました。
ファンベルト周りからの異音がある場合は、ファンベルト、ベルトテンショナーだけでなくオルタプーリも
疑ってみてくださいね。
シトロエンBXのバッテリーケーブルを製作いたしました。
画像は新旧両方を並べております。
新品のケーブルはもとより、バッテリーターミナルも もちろん新品に。
欧州車では多くのメーカで純正採用されているターミナルを仕入れております。
スタータの回りが力強くなったり、ライト類の照度の向上、点火系への電力の安定供給など
よいことずくめです。(車両により、差があります。)
そもそも20年以上同じケーブルを使っているわけですから、新品が良いに越したことはありませんね。
バッテリーやオルタも大切ですが、ここはメンテナンス上の盲点ポイントですよ!
見た目はバッチリ繋がっているように見えても、実際は配線内部が腐食していたり、
経年劣化で抵抗値が増していたり・・・
電装系のことも、当店へご相談ください!
アルファロメオ GTV V6 に取り付けるSPオルタネータを製作いたしました。
ノーマルは120Aとなかなかの容量をもっていますが、
さらにパワーアップの150Aです。
ケース形状はそのままにてボルトオンが出来るように製作いたしました。
取り付け前の写真をとり忘れてしまったため、装着中の写真になります。