アシにも使える? 極上の旧車 奇跡のシトロエンGSA
検2年付 68000㎞ 4MT クーラー ディーラー車
ツインボビンメーター 右ハンドル
フランス車フリークのみなさん、お待たせ致しました!本当に素晴らしいシトロエンGSAの登場です。
熱烈なシトロエン好きの方なら、このクルマをフレンチブルーなどのイベントでご覧になったことがあるかも知れません。
じつはGS/GSAオーナーの中では非常に有名な個体で、とあるシトロエン・エンスーの方がとても大事にされていたクルマです。
自他ともにシトロエンフリークを認める常連のお客さまの中には「えっ、これ売りに出されているの!? 」と感慨深げに呟いて、
じっ〜とGSAを見つめている方がいらっしゃいました。つまりは、それくらいマニア筋から定評のある個体だと言うことでしょうす。
旧車を買う上で車歴がしっかりしている個体というのは、安心材料であると思います。
当店のHPをご覧になっているエンスーのみなさんならご存知のこととは思いますが、
ひょっとすると古いシトロエンのことはあまりよく知らない方がいらっしゃるかもしれませんので、
クルマの詳細についてご覧になって頂く前に、簡単にシトロエンGSシリーズについて簡単におさらいしておきましょう。
1960年代のシトロエンのラインナップは、ベーシックカーの2CVと大型高級車のDSの両極端に偏っており、
中間を埋める小型大衆車車が存在していませんでした。フルラインナップメーカーとして考えると、
これはあまり具合がよろしいことではありません。シトロエンも早くから問題に気付いており、
2CVのプラットフォームを流用した姉貴分のアミ6や、傘下に納めたパナールを中間モデルとして販売していました。
しかし、やはりシトロエン・ブランドの小型車を求めるユーザーの声は無視できず、60年代末に自社製の小型大衆車の開発に着手します。
こうして誕生したのがシトロエンGSです。
70年10月のパリ・サロンで華々しくデビューを飾ったGSは、わずか24ヶ月という
短い期間で開発されたとは思えない素晴らしい完成度のクルマでした。
同車は空力特性に優れたファストバック・ボディを採用。パッケージングも大変優れており
小さなボディにもかかわらず大人4人がゆったりくつろげる空間を確保しています。メカニズムは、
シトロエン伝統の前輪駆動、堅牢で経済性に優れた空冷水平対向4気筒エンジン、ラック&ピニオンステアリング、
自動車高調整機構を備えたハイドロニューマチックサスペンション、油圧サーボ付きの4輪ディスクブレーキなどを採用しました。
時代の1歩も2歩も先を行く、先進的なクルマとして完成したGSは、適時改良を加えられながら16年もの長きに渡って生産され、
類型生産台数が247万台(スペイン、旧ユーゴスラビア、インドネシアでのライセンス生産を含みます)にも達する大成功作として、
今日でもシトロエンファンの間で語り継がれているモデルです。
さて、このモデルは、79年から生産を開始した改良型のGSAです。
GSとの最大の違いはボディがハッチバック化されたことで、これに合せてバンパーやドアミラーがウレタン製となり、
フロントグリル、サイドモール、テールランプ、リアガーニッシュの意匠が変更されています。
基本メカニズムに変更はありませんが、排気量はデビュー当初の1015ccから1299ccへと拡大されました。
また、GS後期モデルで廃止されたボビン式メーターが復活。ダッシュボードにはサテライト式スイッチが採用されるなど、
インテリアはシトロエンらしい個性的な(悪く言うとヘンタイ的な)テイストが溢れる仕上がりになっています。
エクステリアは、いかにも空力特性に優れたシトロエンらしい流麗なデザインを採用しています。
これは74年に登場した上級のCXとも共通するデザインテーマであり、
高速走行時の直進安定性や燃費性能や風切り音の低減などの効果が期待されていました。
また、改良型のGSAでは細部の意匠も変更されています。フロントマスク廻りで変更されたのは、
バンパーが金属製からウレタン製へと変更になり、フロントグリルもそれまでの金属製の格子型のものから、樹脂製の水平基調のものに改められました。
それまでの60年代のクラシカルな雰囲気がなりを潜め、70〜80年代のネオ・クラシックなものへとイメージチェンジをしています。
このへんは好みが別れるところかも知れませんが、私は現代的にイメチェン(と言っても今では充分レトロですけど)されたGSAが好みですね。
今あらためて見ると、昔はイマイチだと思っていた真っ黒いウレタンバンパーも味に見えてくるから不思議です。
そうそう忘れてはいけないのがボンネット上に見える真っ黒いエアスクープ。
古くからのシトロエンフリークには常識ですけど、じつはコレ日本仕様だけのオリジナルなんですよ。
GSAが登場した頃、日本では世界一厳しいと言われた自動車の排気ガス規制が施行された時期と被っていたんです。
72年登場のGSは昭和48年規制だったので大きな影響を受けずに済みました。
しかし、70年代中盤に登場したGSAでは、昭和50年規制に対応する必要があったのですが、
対策猶予期間中に規制をクリアできるクルマを開発することができず、77年には一時的にGSの輸入はストップしてしまいます。
その後、78年に輸入されたGS1220パラスから、エアポンプ式の酸化触媒を追加するなどして、辛うじて昭和51年規制に対応するのですが、
パワーダウンや燃費性能の悪化、熱害などの問題を生じさせてしまいました。
その結果、79年から生産が始まった(日本導入は翌80年)GSAでは、フレッシュエアをエンジンルームに取り入れるための
エアスクープがボンネットに追加されたというわけです。
82年から日本に導入された1300GSAパラス(つまりこのクルマ)では、日産の技術協力により、
日本製キャブレターやリードバルブ式の酸化触媒を導入。これにより排ガス規制に伴う諸問題を一気に解決することがやっとできました。
次にリアに廻ってみましょう。
ご覧の通りルーフからリアエンドにかけてなだらかにアーチを描いた独特のファストバックスタイルを採用しています。
GSでは独立したトランクを採用していましたが、このモデルからはハッチバックとなり、使い勝手は大幅に向上しています。
ラゲッジスペースは車格を考えれば充分に広く、ちょっとしたミニワゴンのように使えます。
毎日使ってこそ価値がある、実用的に使える旧車としてもオススメできます。
ちなみにトランク内の緑色の袋はボディカバーです。車種ごとに製作された「ラッパーズ」ブランドの専用品なので
フィッティングも良好。もちろん、こちらもご購入時にお付けします。
また、大変レアな当時モノの純正工具袋と補修用電球セットも揃っています。
GS1220クラブより採用された手動式のサンルーフです。
車内にフレッシュエアを取り入れるのにあると便利ですよね。
旧車のサンルーフというと雨漏りの心配をされるがいらっしゃいますが、このクルマに関しては大丈夫です。
洗車の時にホースで重点的に水をかけてやりましたが、車内には漏れどころか染みひとつありませんでした。
メカニカルトラブルとも無縁の手動式というのも、今から考えればありがたいことです。
シトロエン最大の魅力にして鬼門となるのが、ハイドロニューマチック・サスペンションです。
使い古された表現ですが「魔法の絨毯」のような極上の乗り心地が味わえる反面、
駄々を起こすと油気圧が抜けて、その場にへたり込んでしまいます。
さらに、シトロエンの血液とも言うべきLHMが複雑に張り巡らされた配管から漏れ出すと
文字通りこのクルマは死を迎える……そんな風にお考えの方も結構いらっしゃるかも知れませんね。
ですが、当店にて販売するシトロエン、取り分けこのGSAに限っては心配無用です。
前オーナーの保守管理が良かったことはもちろん、入庫時に徹底的に当社のメカニックがチェックしたのですが、
まったくもって問題はありませんでした。スフィアは交換から間もなく動作も大変スムーズです。
車高調整機能も好調で、想像よりも早く車高の上げ下げをします。
さすがに旧いクルマだけあって乗りっぱなしとは行かないかもしれませんが、定期的なメンテナンスを心掛けてあげるだけで、
ずっと調子の良い状態を維持してくれるハズです。 もちろん、当店はシトロエンの整備には力を入れております。
シトロエンとの素敵なカーライフを楽しんで頂けるようにバックアップ致しますので、初めてのシトロエンオーナーさんでもご安心ください。
残念ながら現代のシトロエンから失われてしまったのが、この独自色の強いインテリアです。
掛け心地のよいフカフカのシートこそ現行車にも受け継がれていますが(最近はドイツ車に影響されたのか、
だいぶ乗り心地が硬くなってきましたけど)、ボビン(回転筒)式メーターを使った個性的なインパネは絶えて久しいですよね。
フツーのクルマならスピードメーターが置かれる場所には、
クルマの側面図が描かれ異常をいち早く知らせる(ハズの)ディスプレイが備わり、
その下にはボビン式のスピード&タコメーターが備わり、メーターバオザーのサイドには、
あらゆる操作系をコントロールするサテライトスイッチが配されています。
そして、インパネ中央にはグリップ式のパーキングブレーキレバーが鎮座しています。
そう、何もかもがシトロエン! 何もかもがアバンギャルド!
まるで50〜60年代のSF映画に登場する宇宙船のコクピットのようです。
はじめてGSAのドライバーズシートに座った人は、絶対に混乱するハズです。
でも、人間工学的に優れた設計だからなのか、不思議とすぐに慣れちゃうものなんですよね。
そして1度慣れてしまうと、使い勝手の良さからシトロエン以外のクルマには乗りたくなくなっちゃうんですよ。
それを見越した上でのデザインだとしたら大したものです。
このインパネデザインを考えた設計者は、よほどの天才か、あるいはうっかり自動車メーカーに就職してしまった前衛芸術家か、
はたまた頭がトんでいるだけの変人か、いずれにしてもただ者でないことだけ確かでしょうね(笑)。
GSAの日本仕様では、ディーラーオプションでクーラーが装着できるようになりました(このクルマにもしっかり付いています)。
しかし、フランス本国とは気候が違うこともあり、元来このクラスの小型車にクーラーを着けるような需要もなく、
したがってGSはクーラー装着を前提にした設計がなされておりません。
それじゃあ、どうしたか問い言いますと……ここからがちょっとホラーな話なのですが……
フロントのコアサポートをバッサリとブッタ切ってスペースを作り、無理矢理クーラーユニットを押し込んじゃったんです!
いや、まあ、やっていることは乱暴ですが、さすがはディーラー車だけあって作業は丁寧に行われたようです(当たり前か)。
で、イタフラのクーラーというと、ほとんど飾りみたいなものと相場は決まっているのですが、
このクルマはさらに恐ろしい(?) ことに冷気がバッチリ出てきます。コレが本当によく効くんです。
ひょっとすると、前オーナーさんがラジエターコアのコア増しをやっていたのかもしれません。
夏場も涼しく乗れるGSAというのは何ともオカルトな話です。
では、店長が気に入っている部分をご紹介いたします!
このフキダシ口。 この下部にさりげなくグレード名が記載されています。
そして、その下にスピーカ、そして内照灯が整然と並んでいます。
カギ式のガソリンキャップにも、ダブルシェブロンマークが!
芸が細かいですね~!
そして樹脂製グリル。 これはなかなか個性的でステキです。
フェイスが締まって見え・・・ないか、やっぱり(笑
ホイールキャップもステキです。クラシカルな雰囲気が合っています。
そして、特筆すべきはこのシートでしょう。
往年のシトロエンのシートはまだまだ健在です。
破れもなく年式と、傷みやすいシトロエンのファブリックを考えると大変良いコンディションだと思います。
いずれにしても、これだけ個性的で、これだけ面白く、こんなにもコンディションの良いクルマはそうそう見つからないでしょう。
程度の良いGSシリーズを探していたマニアの方はもちろん、人とは違うオシャレで個性的なクルマを楽しみたい人にもオススメできる1台です。
是非このチャンスをモノにしてください!
ご成約
楽しい5MT ルーテシアです! とても綺麗で絶好調! なのに安い!
しかもワンオーナ!! 本当にオトクな車両です。 いかがですか?
検2年付き 8.5万km エアコン PW PS ディーラー車
5速マニュアル 純正AM/FM CDプレーヤ ワンオーナー車両
コンパクトカーの見本のようなルーテシアです。
この価格帯でこのように面白くてカワイイ車が手に入るなんて
フランス車はステキすぎます!
まず、このオシリがキュートです。
非常にかわいらしい、かつ使い勝手が良いデザインです。
そして、ハッチバックを開けると外見からの想像以上に広いトランクエリアが現れます。
結構な量の荷物を飲み込みますよ!
こちらが運転席になります。
走行距離が8万km以上とは思えない綺麗さです。
大変大事に扱われてきた個体でしょうね。
ハンドルやシフトのヤレも少なめです。
助手席からのショットです。
こちら側も傷みやスレは本当に少なく綺麗に使われてました。
リアシートです。ハードに使った形跡がありません。
たまには人が座ったりはしていたとは思いますが、大変綺麗なまま保存?されています。
特筆すべきはこのエンジンでしょう。
この個体の調子が良いのはもちろんなのですが、大変気持ちがいいエンジンです。
ルノーと言えば、スポール系の2000ccのエンジンが浮かび、そちらはブンブン回って
パワフルなものなのですが、こちらのエンジンもなかなか楽しいフィールが伝わってきます。
スペック的には、1600cc 110ps というもので、今の時代からすると特段スゴくは感じられませんが、
実際に乗ってみるとこれがまた速く感じられます。
その理由のひとつが、まず車重の軽さにあるでしょう。
1010kg(カタログ値)という軽いボディを、マニュアルで引っ張りながら走るというスタイルは
まさにホットハッチ的な使い方を諭していると思います。
さらにマニュアルのギア比の絶妙さです。
欧州車のマニュアルギア比は使いやすいだけでなく、パワーバンドにきちっとあわせてセッティングされ、
ダルな運転からスポーティな走りまでベーシック車といえど楽しめるようになっているようです。
こういう車のつくりはイタリア車やイギリス車だけでなく、フランスも得意なんですね。
もちろんボディのカルさとマニュアルの組み合わせですので、丁寧に乗れば燃費も相当に
稼げると思います。
車両価格も安く、維持もしやすく、燃費もお得。
”エコ” ノミー なこういう車こそ、本当の ”エコカー” なのではと痛感します。
ステキでオトクなルーテシア、いかがでしょうか?
ご成約
ルノー 一番人気のカングーです! 機能性と使い勝手はもう説明不要かも ?!
ボディも綺麗な赤! レアな5速マニュアルで楽しく走ってください!
検 22年2月 7.4万km エアコン PW PS ディーラー車
5速マニュアル 純正AM/FM CDプレーヤ
この手のジャンルではほぼオンリーワンなモデルで、ルノーでは一番人気のカングーです。
(一部並行で、ベルリンゴなども入国してますし、国産でもADMAXとか
ミラウォークスルーなどがありますが、シェアではほぼナンバーワンでしょう。)
当店のWEBをご覧になっていただいている方で、ご存知無いという方は
おられず、特に説明不要かも? と思っておりましたがやはり紹介いたします!
5ナンバーサイズのボディにかわいらしいデザイン、背高ノッポでユニークな設計。
後席ドアは左右スライドドアという点も大変使いやすいですね。
このあたりは商用バンとして必要な条件でもありますが、普段使いでもとても便利です。
国産車でも商用や乗用ミニバンはほとんどスライドドア、です。
本国ではあくまで商用らしいのですが、キュートなデザインと容量があるゆったりしたシートで、
ヘタな国産ミニバンとは次元が違います。
運転席、助手席、後席ともに大変綺麗です。
外装だけでなく、内装も大変綺麗です。前のオーナーさんは大事に使っていたんでしょうね。
走行距離を感じさせない良い程度です。
マニュアルシフトノブが確認できますね~。
お約束のラゲージエリアです。
ダブルバックドアはなかなか使いやすいです。
狭いショッピングセンターなどで跳ね上げハッチのスペースが取りづらい場合でも、
ラクに開くことができます。
ラゲージにはカバーがついていますので、重量がないものだと上に積むことも可能です。
ラゲージカバーを跳ね上げると、小物入れがついています。
これが結構便利です。ちょっとしたヒモやテープ類、袋などの小物を入れておき、
使いたいときにさっと取り出して・・などなど。
このモデルの顔です。
Phase II になりますので、こちらのフェイスになります。
Phase I もいいですがこちらもなかなかかわいいですね。
この車一番のチャームポイントはこの収納ではと思っています。
ルーフ左右にフタがついた戸棚?のようなものが4つついています。
かなりの収納が可能ですので、工夫次第で楽しく使えることでしょう。
もちろん、運転席の頭上にも収納スペースがあります。
これは先代であるエクスプレスから踏襲されていますね。
カングーはもうすでに沢山のユーザが日本には居て、皆様がblogやWEBで
楽しい使い方や車両の紹介をされていますので当店WEBでのご紹介は
ごく簡単にさせていただければ・・と思います。
一点強調するとしたら、この車はなんといっても最強のファミリーコミュータであり、
ホビーボックスであるというところでしょう。
ご家族や友人と、または一人で、 釣り、キャンプ、自転車、旅行、もうなんでもOKです。
年式も比較的新しく、部品供給も心配ありませんので維持もしやすいモデルです。
当然、故障などの心配も昔のモデルに比べますと激減、です。
最後にエンジンルームです。
エンジンオイルやフィルター、マニュアルトランスミッションのギアオイル、
ブレーキフルードなどの油脂類は全て交換済みです。
ファンベルトも新品に交換しました。
さらにタイヤも新品に履き替えました。
エアコンの効きも走行も問題なく、快適に楽しめます。
実は、この車両を売り出す前に店長が個人的に新潟まで乗ってきました。
友人2名と楽しく往復してまいりました。
サスペンションもルノーらしくやわらかめで、さらにシートがふかふかで好評でした。
当店自慢のカングー、是非あなたのご家族に加えてあげてください!
ご成約 ( 諸費用、消費税 別途) 乗り出し概算 108万円
往年の猫足健在! 車検長い! ワンオーナー極上車両です!
検23年3月 ディーラー車 42000km AT AC PS PW 記録簿
AM/FM カセット CDチェンジャー 革張りシート 純正アルミ
運転席/助手席パワーシート シートヒーター
素晴らしいプジョー405の入荷です。
新車からワンオーナーで大事にされてきた、滅多に出ない極上車。
納車後は自宅の車庫で保管され、きっちりとメンテナンスをされてきました。
新車からの記録簿もきちんとそろっております。
ボディもしっかりとつやがあり、シャキっとしています。
色は落ち着いたソリッドな紺。 前後バンパーやモール類も綺麗な状態です。
タイヤもバリ山で当分交換は不要です。
運転席および助手席のシートです。
ソフトな感触の革張りに、柔らかなクッションが絶妙の座り心地を提供します。
運転席、助手席ともにパワーシートおよびヒーターがついています。
リアシートの状態も素晴らしい。ほとんど使用感がありません。
ゆったりと快適なクルージングができますね。
ダッシュとインパネです。割れやヒビなどなく綺麗です。
純正のオーディオは手元のレバーでも操作できます。
また後席用にリモコンも装備されています。
ドアパネルです。こちらも綺麗に保たれていますね。
パワーウインドウのスイッチやモータも全く異常ありません。
トランクルームも大きくとられています。
外見どおりスクエアな形状で、使いやすいものです。
シートは倒れませんがセンタートンネルが開きます。
CDチェンジャーも見えます。
エンジンルームです。
PSAでよく使われているエンジンですので部品の供給も心配がありません。
しばらく私用で使ってみましたが猫足プジョーは大変気持ちが良いですね。
サイズが適度であり、ボディもスクエアなので端々の位置がつかみやすい。
ですので大変運転しやすいです。
加速こそゆっくりですが普段の使い勝手では過不足はありません。
フランス車の常でギア比が高めに設定されているので高速でのクルージングが
一番得意な分野だと思います。
めっきりと良い個体が出なくなった405、これが最後のチャンスかも?!
お早めにどうぞ!
ご成約
2008年8月にN様に納車させていただきましたサクソですが、
このたび車両乗り換えとのことで当店に戻ってまいりました。
その間、当店にて定期的にメンテナンスを行っております。
車検も長く、調子も良いお手ごろ価格のサクソをお探しの方、
いかがでしょうか?
お問い合わせお待ちしております!
以下、当時のものですが車両情報を掲載いたします。
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店長の元愛車です! フレンチホットハッチは健在です!
検22年7月 ディーラー車 92000km 5MT AC PS PW サンルーフ
AM/FM CDプレーヤ ANSAマフラー MOMOステアリング OMPストラットタワーバー
カロマット 社外シフトノブ
しばらく店長の愛車として活躍していたサクソです。
サクソは国内では左ハンドル、マニュアルギアボックスしか輸入されず硬派なホットハッチです。
当時の輸入車両を決めたインポーターもしくはPSAの輸出車種選定担当者は、
本気で日本の市場にケンカを売った・・というのはいいすぎでしょうが、
沢山販売するつもりでこの車種を選定したとはなかなか思えません。
今思えば、素晴らしいことだと思いますが。この仕様で輸入してくれてありがとう!
さすがはフランス人だと賞賛したいです。
愛くるしい顔とオシリですね。
横からの姿も、コンパクトで大変よくまとまっています。
運転席の位置に注目してください。
前輪と後輪の、ほぼ中央に位置します。
車両の挙動がつかみやすいので、クイックなハンドル操作をしたい時に大変に威力を発揮します。
それはどこか、という質問はご遠慮ください(笑
シート柄がなんともオシャレです。
座面は往年のシトロエンほど柔らかくはないですが、それでもソフトです。
サイドサポートが一応、体の左右の振れを少し抑えてくれます。
リアシートへのアクセスは、フロントシート下のレバーを上げるとガバッと前に倒れるので
それほど難しくはありません。
フロントシートを一杯まで下げてしまうとリアのレッグスペースは相当狭くなりますが、
前席の方が少し気を使っていただければリアも十分に居住性はあります。
リアだからとシート材質やつくりの手を抜かないのが欧州車の良いところです。
カロマットがなぜかオレンジ色なのですが、これはこれでビビッドで良いかんじです。
リアのトランクスペースも意外と広く作られています。
リアシートを倒すとかなりのスペースが生まれます。
両手で抱えるくらいのサイズの段ボール箱を結構な数量飲み込みます。
以前、5株ものの洋蘭の鉢を3つほど積んで移動したこともあります。
MOMOステアリングです。ちょっと珍しい型ですね。
CDプレーヤとETC、シフトノブもちょっと写っていますね。
ここが一番のお気に入りギミックです。
エアコンの噴出し口の上下方向の向きを変えるためには、噴出しパーツごと前にせり出してきます。
初めて見たときは笑ってしまいました。
ANSAマフラーが付いています。
それほど煩くはないですが、シブい低音を出しています。
エンジンです。綺麗にしていました。
OMPのストラットタワーバーが勇ましい(笑
他は全てノーマルです。
ご存知の方も多いとは思いますが、サクソは プジョー106 S16 との兄弟車です。
シャシ、エンジンなど同じものを使っています。
違いは、内外装のデザインですが 他にも若干変更が加えられているようです。
エンジンは、 106の 118馬力に対して サクソ は 120馬力。
足回りはシトロエンの設定変更により少し柔らかめに粘るようなセッティングとか。
シートも座面が比較的柔らかいということです。
サクソをチューニングしていく場合、外装以外は106の部品が流用できます。
コンピュータ、吸気系、タコ足エキマニ、足回り、ホイール・・・
106は市場で大変人気があり、結構走行距離が走っていたり荒れた個体でも高値で売られていたり
するものも多く存在しますが、サクソはシトロエンというだけで不人気です。
個人的にはこちらのほうをオススメしたいです。
ちょっとだけ人と違う車種で、だけども106には引けをとらない戦闘力を持っている。
シトロエンという柔らかいイメージなのにホットハッチでブン回すと楽しい・・
シブい選択だと思っています。
草レースなどでも、106よりも安価に手に入るのでベース車両に時々見かけることもありますね。
あと、サクソのマニュアルですが 2速~4速がクロス気味のセッティングのようで、
引っ張っての運転が非常に楽しいです。
高速道でのフル加速などは、外見とはうらはらなダッシュを見せます。
大排気量車両や過給エンジンにはかなわないですが、外見だけでナメてかかられるときには
時々エンジンにムチ入れて走るとなかなかに楽しいですよ。
今回の車両紹介は、半分くらいは店長の思いいればかりでしたが、ご容赦くださいませ。
成約済 (諸費用 消費税 別途)